貿易実務検定C級に合格、B級は不合格でした

東日本大震災の直前に受験した貿易実務検定ですが、C級には合格しました! 一方で、B級は不合格でした。
ちなみに試験は3月6日の日曜で、カミさんと1歳半の子供と一緒に前日の5日(土)に東京入りしました。受験後の夕方には私は札幌に戻りましたが、カミさんは東京の知り合いにいろいろ会ってくるということで子供と一緒に10日(木)まで東京に滞在していました。あの地震の前日です。それも、出発時刻の15分前に羽田空港に着いてギリギリ間に合ったということです。都心のあの状況で赤ん坊連れだったとしたら大変なところでした。

試験に話題を戻しまして、B級については、今回カバーできていなかったマーケティングの箇所がその後の復習でカバーできたことと、また試験としては貿易書類を読み取ることと記入の際に住所まで入れるのか会社名までなのかがポイントだということが分かりました。これを踏まえて、次回はB級には合格したいと思います。
その他の資格の試験日程との調整を考えると、B級は来年でしょうかね
^^;

さて、合格したC級ですが、貿易実務検定では合格証書は紙では発行されず、普通のPDF形式の証書のみです。
しかも、フォントのせいか、かなりチャチぃ感じです(笑)
それなりの質感のある合格証書の方がその試験の権威付けにもなりそうな反面、IT化の進んだ現代ではPCにデータとして残せる方が重要で便利なのかも知れませんね。

貿易実務検定C級、B級を受験しました

週末に、貿易実務検定のC級とB級を受験してきました。

残念ながら地方都市の札幌では開催していないため、わざわざ東京まで出向いての受験となりました。
地方に住むというのは、何かと不便ですね。

この試験を受けて驚いたのが、試験終了時に主催者から解答が配点も付いて配布されたのです。
でも、考えて見れば、どの資格の試験でも解答はすでに決まっていて、配点も決まっているはずです。こう考えると、なぜ、他の試験ではこのようなシステムになっていないのでしょうか? 資格試験を受けて頂く、という主催者側の姿勢が有るのか無いのか如実に現れていると思います。

帰りの飛行機を待つ間に自己採点してみましたが、B級は完全に準備不足で、だいたい6割程度のできでした。ただ、これなら次回は頑張れば受かりそうという感触も持てました。
C級は9割近く行けたので、まず大丈夫だと思います。

今回の目標は以下の3つでした。
1.C級合格
2.B級英語科目は合格点
3.B級合格
そのうち、1と2は達成できた、というところです。

ただ、貿易実務検定の英語の科目合格(その科目の点数次第で、当該科目の試験が一定期間免除になる制度)はC級だけだったことに気付かず、B級にはそのような特例がないことを受験が終わってから気付きました。
アホですね(笑)

貿易実務検定C級対策

C言語が終わり、今は貿易実務検定のC級対策を行っています。一方で今月は英検の2次もありますので、まずは貿易実務検定でも英語分野の対策を行って英語モードに入ってます。

まずは、「貿易実務検定C級試験対策 改訂版 貿易実務英語の基礎」を読み終わり、また分からなかった単語をすべてノートに書き写したところです。貿易実務検定の英語では、文法的には難しくないけど、専門用語は要注意と思ってます。特に私みたいに実務経験がほとんどない人には専門用語は知らないことには全く歯が立ちません。

さらに英語を進めようと思いつつも、ちょっと貿易実務検定の試験そのものがどんなものなのか気になるので、ここで要点+過去問の「改訂7版 めざせ!貿易実務検定 要点解説&過去問題」に寄り道します。

その次に「貿易実務検定B・C級「貿易実務英語」オフィシャルテキスト」を予定してます。

これで、英検の2次対策を兼ねて英語モードに入りつつ、貿易実務検定対策も同時に進めています。貿易実務検定の本格的な対策は英検の2次試験が終わってからですね。というか、英検の2次試験対策そのものがかなり手薄だなぁ。。。
^^;;;
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プロフィール

ぽんちゃん

Author:ぽんちゃん
20代でエンジニアとしての給与年収1000万円を超え、今はサラリーマンしながら大家もやっています。2007年に結婚して1年間の通い婚/週末婚の後、同居するため2009年に札幌に移住して給料は3分の1になりました(汗)
趣味でFXもやってますが、2009年9月に長男が生まれてからメインの趣味はイクメンです
d(^ー^
札幌在住の40代♂
カミさんはガーデニング会社の女社長で、私より6才年上の年上婚!

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