2012年の資格目標

今年の資格取得目標を以下の通り定めました。

優先度高

・英検1級
・工業英検1級
・情報処理技術者エンベデッドスペシャリスト
・TOEIC 950点

優先度低

・観光英検1級
・TOEIC 970点
・電験3種
・通訳士
・宅建
・C言語プログラミング能力検定1級
・貿易実務B級

優先度低の方は、通訳士と電験3種など、受験時期が重なるものがありますので、この辺は優先度高の成績如何で随時予定を変更します。

何分、カミさんの影響で1ヶ月に1つしか受験できないという厳しい制約がありますので、状況に応じて受験スケジュールを細かく修正していかなければなりません。

家庭の事情で予定変更

9月に電験3種を受験する予定でしたが、今年科目合格したとしても、家庭の事情のため来年に再受験できなくなる可能性が高いため、この資格そのものを当面は見送ることにしました。私の技術的な知識・経験の分野である組込み系コントローラーでは電気的な範囲も含まれますので、その知識の裏づけとして取っておきたかったのですが、まあ、カミさんのご機嫌取りが優先です ^^
代わりに、9月の第2週にTOEICがありますので、こちらを受けます。これで、今年後半は英語漬けになります(笑)

まだまだ翻訳家として経験も実力も不足してますので、まずは英語に真正面から取り組みます。現職で2年の経験を積んで、昨年取得した日商ビジネス英検の1級と、これから狙う普通の英検の1級か工業英検の1級を取れれば、どこかの翻訳ハウスの仕事を探すことになっても、門前払いされることはなくなるでしょう。でも、翻訳って、本当にあまり稼げない仕事のようです・・・

あまりの残業のためにITの仕事禁止令がカミさんから出て、昨年に現職の翻訳のポジションへと大きく職種を変えましたが、稼ぐことを考えると、英語ばかりではなくて英語「も」使う仕事へと再度方向転換することを考える必要がありそうです。

今年の資格取得目標の修正

今年も後半に入り、少々あやふやだった今年の後半の資格取得目標を決めました。

1.英検準1級
2.電験3種(2科目合格)
3.工業英検1級
4.観光英検1級
5.英検1級1次

オフィスが移転するかも知れないという勤務先の状況から、翻訳家としてのメインである英語に集中します。カミさんの仕事を考えたら引越しはできませんし、子供も小さいので単身赴任も無理。となると、どこかの翻訳ハウスに転職する必要が生じる可能性があるためです。
このため、今年は宅建は捨てて、宅建と同日に予定されている英検1級の1次を受験します。ただし、2次が工業英検1次と重なるため、技術系翻訳では重要な工業英検を優先します。勉強時間も工業英検を優先させますので、普通の英検は受かればラッキーというとこですね(笑)

また、上記の仕事上の理由と、家庭の事情から、CBTでいつでも受験できるLPICなどは優先順位を下げ、来年以降に持ち越します。

ちなみに電験はかなり苦戦してます。3種は一番簡単だからと舐めてました。今年1発での合格はちょっと無謀な気がします。が、2科目は合格しておきたいと思います。

資格は必要か?

昨日、会社の中で同僚が新人に向かって「資格ばっかり取っても実務ができないような人間にはなるな」と言ってました。まあ半分私への当て付けなのは分かりますが、この人自身、実務ができないと周りから見られているのを知っているのでその発言はどうでも良いにしても、さて、資格は必要なのかということについて改めて考えました。

まず、ここでの論点は「資格」と「実務能力」ですが、資格の取得に励み、またそれを勧めている私自身も「資格」と「実務能力」の間にはあまり関係ないことは承知しています。では、それでも資格にこだわるのはなぜかと言えば、目的が「実務能力」ではなく、「エンプロイアビリィティ(employability:雇ってもらえる可能性、能力)」にあるからです。目的が全く違うのですから、資格と実務を云々する人と議論するだけムダです。

現実問題、ある企業が10年後にも存続している可能性は5%程度と統計上分かっています。つまり、10年後に職探しをする可能性はかなり大きい訳ですね。しかも、日本でも終身雇用制度はとっくに崩壊し、年収のピークがバブル崩壊後に50歳前半になったと騒がれ、40代になったと言われ、現在ではすでに30代後半にまでなってしまっています。これはリストラで給料が比較的高くなった年齢の高い世代をクビにし、クビにされた人はかなり安い給料で他の会社に再就職したり、あるいは就職を諦めた結果です。さらに、このような雇用の流動化は今後も進むものと思います。

そこで、そのような事態になっても仕事を獲得できるかどうかですが、これには3つ方法があると思います。1つは資格、2つ目はズバ抜けた実績、3つ目は縁故です。このなかで、少ない労力で確実に結果を出せるのはどれでしょうか? ズバ抜けた実績ですか? 10年後も確実に回っているビジネスでつながっていける人との太いパイプですか? 私は資格だと思います。ズバ抜けた実績を作れるかどうかは相当努力してもかなりの博打になるでしょうし、変化が早い現代では10年後も機能しているビジネスとのパイプを想定するのは非現実的だと思います。そのような観点から、私は資格が有効と思います。

ただし、資格でも能力を示すものをお勧めします。独占業務を認められている資格は将来が危ういからです。かつての花形だった公認会計士や弁護士など、ごく最近の規制緩和でかなり人があぶれています。相当な努力をしたのでしょうけど、資格を取ってみたら仕事がなかったという悲惨な状況が現実にある訳です。私の前職は公認会計士事務所系列のIT企業でしたが、司法試験に受かった若い女の子が仕事がないということでIT業界に入ってきていました。何とも時代の変化を感じたものです。

今年の資格取得目標

年初ですので、今日は今年の資格取得の目標を書いておきたいと思います。

英語領域

1.工業英検 1級

2.英検 準2級、2級、準1級

3.観光英検 1級

技術領域

1.情報処理技術者/エンベデッドスペシャリスト

2.C言語プログラミング能力検定 1級

3.電験3種

4.LPIC レベル1、2

貿易領域

1.貿易実務検定 C級、B級

その他

1.宅建


まずは、現在の本職である翻訳通訳に必要な英語関連です。ただ、まだ英検1級までの能力はなさそうなことと、自分の得意な技術分野との絡みでまずは工業英検の1級を目指します。同時に英検1級の準備段階として準2級、2級、準1級を取得します。そしてオマケに観光英検の1級を狙います。

そして直近の2、3年は技術分野の資格も狙っていく予定で、IT分野の組込み系の頂点である情報処理技術者のエンベデッドスペシャリストに挑戦します。また組込み系関連でC言語プログラミング、あとオマケで電験3種も受けますが、こちらは2年かかっても良いと思ってます。あと、あいた時間で随時受験できるLPICのレベル1と2も余裕があれば取得しておきたいところです。

また、商社に勤務していますので、貿易実務に挑戦しますが、今年はC級とB級までで良いと考えてます。

最後に、不動産投資に関連する宅建も欲しい。ただ、可能性はあまり高くないでしょうね。。。
会計領域については、今のところ技術領域を一通りカバーしてからと考えてますので、今年は予定してません。

さてさて、どれだけ実現するでしょうか???
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プロフィール

ぽんちゃん

Author:ぽんちゃん
20代でエンジニアとしての給与年収1000万円を超え、今はサラリーマンしながら大家もやっています。2007年に結婚して1年間の通い婚/週末婚の後、同居するため2009年に札幌に移住して給料は3分の1になりました(汗)
趣味でFXもやってますが、2009年9月に長男が生まれてからメインの趣味はイクメンです
d(^ー^
札幌在住の40代♂
カミさんはガーデニング会社の女社長で、私より6才年上の年上婚!

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