TOEICが900点後半の970点を獲得しました

TOEICですが、900点を超えてから、スルスルっと900点後半の970点を獲得できました。ひとまず、900点後半という目標を達成できたので、これでTOEICはひとまず終了です。もしかしたら、満点を狙って将来復帰することもありえますが、当面は英検1級を最重要目標にします。

ここで、900点後半を狙うのに役に立った参考書を以下に列挙しておきます。

まずは、990点全方位シリーズ。
1.TOEIC(R)テスト990点全方位文法・語彙 (全方位対策シリーズ)
2.TOEIC(R)テスト990点全方位リーディング (CD1枚つき)(全方位対策シリーズ)
3.TOEIC(R)テスト 990点全方位リスニング(CD3枚つき) (全方位対策シリーズ)

後は単語集

4.新TOEICテスト 一発で正解がわかる英単語―860点・990点
5.聞いて覚える英単語キクタンTOEIC Test Score 990

特に2のリーディング対策本にはCDが付いていて、これが素晴らしい!990点を狙うレベルでの少し早いペースで読み上げてくれています。
これ以外にも3、4冊対策本を買いましたが、上記5冊が効果があったので、特にオススメです。

ただし、上記はあくまでもTOEICで900点は取れているという実力を前提としています。900点まであと少しという方には、以前の記事で紹介したパーフェクトシリーズ&20日間特訓プログラムをオススメします。

応用情報技術者対策

情報処理技術者試験のエンベデッドシステムスペシャリストの前に、応用情報技術者試験に合格し、その時に非常に良い参考書があったので、ここに紹介しておきます。

1.ポケットスタディ 応用情報技術者[第2版](情報処理技術者試験)
2.ポケットスタディ 高度試験共通 午前1・2対応 (情報処理技術者試験)

です。私が買ったのは第2版になる前でしたが。
結果的には、この2冊で合格できたようなものです。後は、公式ホームページからダウンロードできる過去問で十分です。

他に「情報処理教科書 応用情報技術者 2013年版」の当時の版も買いましたが、アマゾンの書評の通り、この「日高 哲郎」なる著者はクセ者です。私も最低の評価しかできません。

基本情報技術者、ITパスポート(当時は「初級アドミニストレーター」でした)は、ブックオフで数年前の参考書を100円で買えば十分です。

情報処理技術者ESスペシャリスト試験対策

情報処理技術者エンベデッドシステムスペシャリストに合格して振り返ってみますと、応用情報技術者を受かった時点で、午前Iには十分な能力はあるはずです。また、その上でエンベデッドシステムスペシャリストという上級の高度試験を受けるという時点で、午前IIには十分な能力はあるはず。という訳で、この試験の肝は午後I、IIです。

午後I、IIは知識というよりは思考力と表現力を問われます。思考力は、組込み系固有のパターン、特にマルチタスクにおけるデッドロックとタイミングの問題がほとんどです。後は、それをどう文章にするか。これはテキストを読むだけでは身に付きません。過去問をやって、自分の回答をできるだけ客観的に批判する。技術者は文章力が弱い人が多いので、この点は集中して勉強する必要があります。私は同じ問題でも毎年過去問を繰り返し、そのたびに、自分の回答した文章と解答例の違いを研究しました。

これにはいくつかポイントがあります。
1つ目は、論点が合っているかどうか。その設問における問題点は何か把握できているか。解決策も求められている場合は、同じ対策を取り上げているか。まずは論点が合っていないと得点できません。
2つ目は、誤解のない記述かどうか。論点が合っていても、曖昧な記述や、違う解釈もできてしまう表現だと、大幅な減点や、最悪得点できなくなります。
3つ目は、正しい専門用語。ここが間違っていることはないと思いますが、濁点の有無まで正しく記述しないと減点につながります。
4つ目は、句読点まで含めた細かい表現。「、」の位置1つで、日本語の文章の意味は大幅に変わってしまうことがあります。また、回答には字数の制限がありますので、不要な句読点は省かないと字数オーバーにつながることもあります。

このようなポイントを考えながら、自分の文章を採点します。客観的に判断するのが難しく、そもそもどう減点していく、あるいはどう加点していくのか基準が分からない以上、解答例以外は一字一句違っても減点とする、というくらい厳しく自己評価すべきです。

午後対策が試験勉強の半分以上は必要でした。

後は、運ですね ^^

ETEC組込みソフトウェア技術者クラス2対策

情報処理技術者エンベデッドシステムスペシャリストの記事にも書きましたが、その前提として、ETEC(組込みソフトウェア技術者)のクラス2でグレード判定Aを取得することをオススメしています。難易度としてもその順序でしょうし、またETECクラス2で勉強した内容が、エンベデッドシステムスペシャリストの午前II対策になってしまうからです。そこまで狙ってやった訳ではないのですが、私の経験として結果的にそうなっていましたし、これからこれらの資格にチャレンジする人にはこの順番をおすすめします。

私がETECクラス2を受験したのは2009年で、その時には以下の参考書を使いました。

1.組込みソフトウェア技術者試験クラス2対策ガイド―開発スキルアップのための基礎知識を習得 (組込み技術基礎シリーズ)
2.組込みソフトウェア技術者試験クラス2対策実践問題集

どちらも分かりやすく、良書と言える内容でした。その時には組込み系ソフトのエンジニアとして10年以上の経験がありましたのでほとんど知っている内容でしたが、改めて体系立てて勉強できたのは良いキッカケだったと思います。

この2冊だけで、686点のグレード判定Aを1回で獲得できました。700点超を目指そうかとも思いましたが、その分の時間とお金はエンベデッドシステムスペシャリストの取得にまわすことにして、やめました(笑)
昨年11月にはクラス1の発表もあったようですので、クラス2でA判定を取得したら、さっさと上級を目指しましょう!

エンベデッドシステムスペシャリスト合格までの道のり

情報処理技術者試験のエンベデッドシステムスペシャリスト試験に合格しましたが、得点の推移を記録しておきます。

初めて受験したときは、午前Iは応用情報技術者に合格してから2年目だったので免除。
午前IIは96点。
午後Iは58点で不合格。
当然、午後IIは足切りで採点されず。

2回目は午前I免除の期限が切れてしまったので、再度勉強。転職という事情もありましたが、午前Iの免除があるうちに受験しておくべきでした。それでも、88.4点を取れました。
午前IIは72点。
午後Iは前回の結果を受けて猛勉強し、79点!
しかし、午後IIが59点で、1点不足であえなく撃沈。少し自信もあったので、ちょっと落ち込みました。

3回目は、前回の午前Iが高得点だったので、午前I免除。こんな特典があったのですね。午前I対策の勉強をしなくて済むのは、時間を捻出する上でかなり楽でした。
午前IIは76点。前回から10点近く下がって、ちょっと凹みました。
でも午前は、午後の採点につなぐためのステップでしかありません。足切りにさえあわなければ良いのです! 満点は必要ありません。今年は特にちょっと新しいタイプの問題が多く、難しかったという声が会場のあちこちの会話で聞こえました。が、4分の1の問題を捨てても75点。それから1割ミスっても68点。それくらいを狙えば十分でしょう。
午後Iは61点。こちらも前回から20点近く下がったので、ちょっとショックでした。
でも、午後IIも61点で、合格! はい、受かればなんでも良いのです!(笑)
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プロフィール

ぽんちゃん

Author:ぽんちゃん
20代でエンジニアとしての給与年収1000万円を超え、今はサラリーマンしながら大家もやっています。2007年に結婚して1年間の通い婚/週末婚の後、同居するため2009年に札幌に移住して給料は3分の1になりました(汗)
趣味でFXもやってますが、2009年9月に長男が生まれてからメインの趣味はイクメンです
d(^ー^
札幌在住の40代♂
カミさんはガーデニング会社の女社長で、私より6才年上の年上婚!

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