消防設備士 第6類 に合格しました

自分が所有している物件の管理も自分でできるように、消防設備士の第6類を取得しました。勉強期間は約1ヶ月半でしたが、テキスト2冊と問題集1冊で1発合格できました。

テキストは、定番の「工藤本」とも言われる「スピードマスター 第6類消防設備士 テキスト (国家・資格シリーズ 298)」が上げられます。まずはこれで理論を一通り理解しましょう。

ただし、スピードマスターシリーズは合格スレスレを短期間で狙うための内容ですし、以下の問題集と著者が同じなのでもう少し違う視点からのテキストでしっかり理解しておくために「ゴロ合せ6類消防設備士試験 (LICENCE BOOKS)」も利用しました。これが、思いのほか役立ちました。上のスピードマスターではカバーしきれていない解説もあった上に、このゴロ合わせで暗記はほぼ完璧でした。

そして、問題集「スピードマスター 第6類消防設備士 問題集 (国家・資格シリーズ 299)」を使って、本番形式で練習します。

この3冊で6類は完璧だと思います。
もっとも、日常的に消防に関係していない立場の私としては覚えなくてはならないことが多く、上記のゴロ合わせも使って暗記用ノートを作成しました。
ご参考までにダウンロードできるようにしておきますね。

6類_01 6類_02 6類_03 6類_04 6類_05 6類_06 6類_07 6類_08 6類_09

不動産3軒目の購入

先日、3軒目となる不動産を購入しました。と言っても、名義だけ私で、手続きはカミさんにやってもらいました。
本体や費用もすべてカミさんに立て替えてもらってます ^^;

と言っても、いわゆる旗竿地。
戸建て建物込みで260万 ^^;
札幌市内にしても格安です。

一昨日は、私の2軒目の物件でカミさんが経営しているレストランにTVの取材が入りました。
3軒目もカミさんが大リフォームする予定です。
借り手がすぐに見つかると良いなぁ。。。

C言語プログラミング能力検定1級対策 -その3:その他

C言語プログラミング能力検定1級の受験対策として、気付いたことをメモしておきます。

1.コーディング品質の無視
試験では、コーディング品質は採点の対象になっていないようです。過去問の解答例もスパゲティコードです。
この試験に合格する、という目標に限ってはコーディング品質は無視しましょう。
仕様通り動作すれば合格には十分です。

2.変更仕様は第1問だけ
変更仕様書の記述も採点されますが、配点は10点程度のはずで、まずは動作するプログラムを作れているかどうかが問われます。ですので、仕様書の作成は後回しにする方が良いでしょう。
そして試験では2問出題されますが、傾向として1問目の方が簡単で、2問目の方が複雑です。よって、仕様書も1問目を優先し、2問目の仕様書は時間が余ったら書けば良いと割り切りましょう。
ただし、この試験で求められる仕様書もかなり特殊ですので、過去問の仕様書は一度書き写してみることもオススメします。

3.コンパイル設定
この試験では旧ボーランドのCコンパイラを利用しますが、bcc55/binのフォルダにbcc32.cfgとして以下の内容を記述します。

-I"C:\Borland\BCC55\Include"
-L"C:\Borland\BCC55\Lib"

インクルードファイルとライブラリファイルのディレクトリ設定です。また、環境変数のPATHに

C:\Borland\BCC55\Bin

を追加します。
これで、コンパイル&リンクが簡単になります。

4.試験会場のパソコンの設定確認
試験会場には少し早めに入り、コンパイル環境が整っているか確認します。まずは、適当にフォルダを作り、そこで簡単なCプログラムを作成します。

#include "stdio.h"

int main( void )
{
printf("hello\n");
}

これがそのフォルダ内でコンパイルして、コマンドプロンプト上で動作できる確認します。上記3の設定などが必要になるでしょう。また、.h、.cファイルをダブルクリックしたらメモ帳で開くようにしておくことも効果的です。


5.文字列操作
strlen、strcmp、strcatといったstr***系の文字列操作関数は使えるようにしておきましょう。
普通のC言語プログラムではあまり使わないかも知れませんが、この試験では文字列操作がまず間違いなく求められます。


こんなところでしょうかね。
それほど高度なスキルが求められている訳ではありませんので、C言語を扱っているプログラマーやエンジニアはサクッと合格を狙えます。

C言語プログラミング能力検定1級対策 -その2:データファイル編集プログラムの作成

C言語プログラミング能力検定1級のプログラムではデータをファイルに読み書きしていますが、その際にfread、fwrite関数を使っています。このため、データファイルをメモ帳で開いても中身を確認できません。特に、試験会場のパソコンにはデバッグ環境は揃ってなく、メモ帳とコマンドプロンプトで対処しなくてはなりません。

そこで、各テーブルの操作方法を理解するためにも、データファイルを編集する簡単なプログラムを作ることをお勧めします。
私のサンプルを添付します。なお、一部に例題プログラムの関数をコピペしているので、著作権上、中身を空にしていますので、ご了承ください。

editor.c
(FC2のシステム上、.txtとなっていますので、.cにしてください)

私は、このプログラムを作ったことで例題のプログラムを理解でき、合格できたと思います。
また、過去問に取り組む際にデータファイルの中身を確認したり、任意のデータファイルを読み込ませたりしたい場合などにも役立ちます。

受験対策としてはオススメです!

C言語プログラミング能力検定1級対策 -その1:コールグラフ

C言語プログラミング能力検定の1級では、アスレチッククラブの会員を管理するプログラムがサンプルとして与えられています。このプログラムを理解していることが大前提となっています。当日、いきなり解読するのは時間制限を考えれば無謀としか言いようがありません。

で、プログラムを理解するのには、まず、コールグラフを作りましょう。

main -> func1 -> func2
-> func3

-> func4 -> func5

っていう感じです。main関数からはfunc1とfunc4を呼び出し、func1からはfunc2とfunc3を呼び出し、func4からはfunc5を呼び出している、、、という関数を呼び出す関係を示す図表です。

ポイントは2つあります。

1つは、このプログラムではakicode_tbl、codedata_tbl、keisoku_tblという3つのテーブルを使用しますが、それぞれを作成、追加、削除する関数がどれか、ということです。基本的に、これらのテーブルのうちの1つを改造する、というような問題が出題されます。

2つ目は、上記3つのテーブルを操作する関数がファイル内staticかどうか、ということです。これら3つのテーブルに対する操作を行う際に、他のファイル内の関数がstatic宣言されているとそのままでは当然のことながら呼び出せません。過去問でも、static宣言を外して他のファイルから呼び出すことが何度かありました。

4つのファイルがありますが、全体的な大きさは知れてますので、すべてを十分に把握できます。
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プロフィール

ぽんちゃん

Author:ぽんちゃん
20代でエンジニアとしての給与年収1000万円を超え、今はサラリーマンしながら大家もやっています。2007年に結婚して1年間の通い婚/週末婚の後、同居するため2009年に札幌に移住して給料は3分の1になりました(汗)
趣味でFXもやってますが、2009年9月に長男が生まれてからメインの趣味はイクメンです
d(^ー^
札幌在住の40代♂
カミさんはガーデニング会社の女社長で、私より6才年上の年上婚!

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