中国とインド

金曜は時事ネタで、今日も中国関係です。

尖閣諸島のイザコザではレアメタルの輸出を中国が停止しつつも、「輸出は止めてない」と言い張り、挙句には輸出を止めるどころか中国企業からの輸出契約を一方的に破棄してくるという暴挙に出ていることが報道されています。中国としては、契約がなくなった以上、輸出を停止している訳ではないし、各企業が勝手にやっていることと言いたいのでしょう。

やはり中国は自由な民主国家ではなく、共産党の軍事独裁国家ということです。これに正面切って対抗できるだけの国力は残念ながら今の日本にはありませんし、将来的にはさらにありません。
ましてや、米中の代理としての日中戦争などという愚挙は絶対に避けなければなりません。軍事的な衝突までは起きていない現状でも、日中が対立することで欧米は中国での権益を日本から奪えるという漁夫の利を得ています。日中の対立は日本の得にはならないのです。

という状況において日本が現実的にできることは、第二次大戦後に中国が軍事侵略して漢族の植民地のために併合したウィグルとチベットの独立回復を支援して実現し、現地の発展に寄与しつつも結果的には中国としての国力を削ぐことが考えられます。
そしてそれ以上に重要なのは、敵の敵でもあり、多神教で民主主義国家という価値観も近いインドの発展に協力して日印同盟を結ぶことで、国家間のパワーバランスを取るのが最善の策と私は思います。インドは経済発展も目覚しいですし。

投資や投機で儲けたら、こういう方向にお金を使えたら良いですね。

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プロフィール

ぽんちゃん

Author:ぽんちゃん
20代でエンジニアとしての給与年収1000万円を超え、今はサラリーマンしながら大家もやっています。2007年に結婚して1年間の通い婚/週末婚の後、同居するため2009年に札幌に移住して給料は3分の1になりました(汗)
趣味でFXもやってますが、2009年9月に長男が生まれてからメインの趣味はイクメンです
d(^ー^
札幌在住の40代♂
カミさんはガーデニング会社の女社長で、私より6才年上の年上婚!

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