原発と予言と妄想

地震の方は救援物資や、イスラエルの救助隊まで現地入りするなど、かなり落ち着きを見せているように思われます。一方で、原発は事態が収拾せず、放射能も広まっています。私の関わっている農業関係では、東北地方などで放射能汚染された土壌対策用に畑用の土が売れまくり、在庫がかなり底をついてきているそうです。

現在も必死で原発の冷却を試みていますが、遅遅として作業が進んでいません。この状況では、消防士や自衛隊員の相当数が被曝してしまいそうです。さらに、燃料棒を取り出せるようになるまで5年間は冷やし続けなくてはなりません。海水が入ってしまった上に温度もずっと温まっている状況で、塩害を想定していない配管やポンプが5年間も動き続けるのは現実的に無理です。つまり、今後数年間はまだまだ自衛隊員達を被曝させ続けなくてはなりません。

この場合、放射性物質の放出は今後も続き、放射能に汚染される地域が拡大する可能性があります。そうなると、すでに撤収がほぼ完了した横須賀海軍基地に加えて、三沢空軍基地までも撤収となり、米軍が避難して日本が軍事的に真空地帯になるおそれがあります。

また、海水からも放射性物質が検出されましたので、今後、中国や韓国と北朝鮮、それにロシアなどの周辺国が膨大な賠償金を要求してくることも考えられます。自然界にも放射性物質は微量に存在しますので、国家として反日政策を取っている中国、韓国、北朝鮮は実害がなくても放射性物質が検出されたとして賠償を求めてくる可能性は決して少ないないでしょう。


と言う現状に加えて、オカルトの世界では出口王仁三郎や日月神示などでは外国軍による日本侵略が予言されています。特に、王仁三郎の「続・瑞能神歌」では、北海道から三陸方面への侵略、および東京への原爆や水爆まで明確に予言されています。

今の状況を当てはめますと、原発被害が広まる -> 中国、ロシア、韓国、北朝鮮からの放射能汚染賠償要求 & 米軍撤収による日本の軍事的真空地帯の出現 -> 中国(&南北朝鮮+ロシア?)による北海道~三陸方面の賠償金を口実にした軍事占領 -> 米軍も日米安保条約に基づいて在日米軍基地を守るために参戦 -> すでに放射能で汚染されているから、東京への核攻撃もアリ
というシナリオは現実的にも想定できる範囲内だと思います。特に中国はモンゴル、チベット、ウイグル、ベトナム、フィリピン、、、と強敵がいなくなったと見るや、即座に軍事占領をしかけてきますので、軍事的な真空地帯を日本に作ってしまうのは大変危険です。

まあ、今回の地震の予言は知り合いの知り合いに一人しか私は聞いたことがなく、上記の王仁三郎や日月神示では明確に確認されていませんので、現実にはこのようなシナリオにはならないんでしょう(笑)
あと、私自身は王仁三郎は信じてますが、日月神示は信じてません
^^;;;

コメント

Secret

おもしろいですね

ひふみ神示は信じていないのですね(笑)
それも人の自由ですね☆

なるほど~経済は危険ですね。
あなたが信用していないひふみ神示では、「金で世を立て金でつぶす仕組ざ」とあります。
さらに「金の世は済みたぞ」「物質偏重主義はやがて終わると申してあろうがな」とも。

悪神が世の中を金でつぶす策略があるらしいし、日本の膨大な借金はどうしようもないですね。

私は個人的な考えでは、日本政府が破綻した時に軍事侵攻が起きるのではと、この借金がカウンチダウンのような気もします。

Re: おもしろいですね

コメントありがとうございます。

現在の日本政府が財政破綻すると、日本円の信用保証がなくなり、ハイパーインフレが発生します。日本円の価値が暴落し、米国債を買い支えられなくなるだけでなく、大量に保有している米国債を売りさばく必要が発生します。この場合、米国政府にとって日本は経済上、現実的に目の前にいる巨大な敵になってしまいます。
そうなると、米国は日本の金融機関が米国債を売りさばく前に日本を軍事的に叩く可能性は全く否定できません。米国自身の借金からそれらの日本企業を米国は買収できず、中国と組んででも大量の米国債売りは阻止するでしょう。中国に日本を一部軍事占領させた上で、日米安保条約を盾に中国軍に乗っ取られた東京を核攻撃して、米国債売りそのものを不可能にするというシナリオもありえます。

日本の国債はひたすら増えてますので、破綻するかしないかではなく、いつ破綻するのか、ですね(涙)
その前に、米国政府が米国債の大量発行で財政破綻しそうですが
^^;;;

No title

なるほど~中国の占領ですか。
なにがどう起きるかわからない世の中ですからね。

さてその日本の財政破綻はいつ頃(あるいは、どれくらいの額)だと思われますか?

震災による経済ダメージも過去にない規模でしょうし、復興に向けた金も(25兆円でしたっけ?)借金ですよね。

今年1年だけでも相当な借金を上積みしてしまいます。

Xデーはいつなのか?
自分はど素人なので予想がつかないんです。

Re: No title

今となっては、現実的な脅威は中国でしょう。経済力、軍事力、技術力、そして戦後一貫して周辺地域を軍事占領してきた野心と実行力、どれをとってもピカ一です。もっとも、直接対決したくない米中が日本と南北朝鮮を代理戦争に追いやるというシナリオもありますね。まあ、いずれにしても米軍が海岸線から日本に侵攻してくることは明言されてますので、どこかの時点でアメリカ自身も参戦するのでしょう。
米国債を大量に所有している中国と日本を潰して、その借金をチャラにしたいという欲求が米国政府にはあると思います。この場合、湾岸戦争時にアメリカがイラクにクウェートを攻めさせたように中国に日本へ仕掛けさせて、その上で中国を敵と宣言して第二次大戦時に日本に対して行ったように中国系資産の没収=米国債の棒引きをし、さらに東京へ核攻撃して日本所有の米国債もチャラにする、なんていうシナリオは私には現実的な政策に思えます。

中国もリーマンショックの数倍~数十倍という不動産バブルが弾けそうで、このバブルが弾けると中国にある米国資産も激減して中国のうまみがなくなり、中国を切り捨てやすくなります。一方でアメリカはリーマンショック後の実体経済は回復してません。アメリカで一番大きい公共事業は戦争ですからどこかで戦争をしたいと考えてるはずですが、石油資源のある中東からは軍隊を撤退したい意向も見え隠れしてますので、中東以外のどこかでということです。

日本の国債残高が約1100兆円。日本国債の90%以上は日本の金融機関が購入してます。そして日本の金融機関の金融資産が約1400兆円。つまり、1400兆円のうち1100兆円はすでに国債購入に当ててしまったので、あと300兆円が限界です。ですので、今回の震災対策で10~30兆円程度の国債を発行しても大して変わりません。
ただし、うる覚えですが日本政府の年間の国家予算が80~90兆円に対して税収が40兆円程度で、40~50兆円くらいが毎年の赤字国債だったはずです。つまり、せいぜいあと数年(300兆円÷40兆円/年=7.5年)です。特別会計を入れるともっと赤字が膨らみますので、さらに加速されます。
一方で、現在のアメリカではQE2という政策を行っていて、これは国債を自国の中央銀行が買うという荒業で、理論的には国債を無限に発行できます。もっとも、その副作用でインフレが起きます。今の世界的な資源や食料のドル建て価格の高騰の原因です。日本政府もこの政策を検討してますが、まあ、破綻の先延ばしにしかなりません。ドルのような機軸通貨でない日本円では、一気にハイパーインフレになるでしょう。
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プロフィール

ぽんちゃん

Author:ぽんちゃん
20代でエンジニアとしての給与年収1000万円を超え、今はサラリーマンしながら大家もやっています。2007年に結婚して1年間の通い婚/週末婚の後、同居するため2009年に札幌に移住して給料は3分の1になりました(汗)
趣味でFXもやってますが、2009年9月に長男が生まれてからメインの趣味はイクメンです
d(^ー^
札幌在住の40代♂
カミさんはガーデニング会社の女社長で、私より6才年上の年上婚!

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