C言語プログラミング能力検定1級対策 -その1:コールグラフ

C言語プログラミング能力検定の1級では、アスレチッククラブの会員を管理するプログラムがサンプルとして与えられています。このプログラムを理解していることが大前提となっています。当日、いきなり解読するのは時間制限を考えれば無謀としか言いようがありません。

で、プログラムを理解するのには、まず、コールグラフを作りましょう。

main -> func1 -> func2
-> func3

-> func4 -> func5

っていう感じです。main関数からはfunc1とfunc4を呼び出し、func1からはfunc2とfunc3を呼び出し、func4からはfunc5を呼び出している、、、という関数を呼び出す関係を示す図表です。

ポイントは2つあります。

1つは、このプログラムではakicode_tbl、codedata_tbl、keisoku_tblという3つのテーブルを使用しますが、それぞれを作成、追加、削除する関数がどれか、ということです。基本的に、これらのテーブルのうちの1つを改造する、というような問題が出題されます。

2つ目は、上記3つのテーブルを操作する関数がファイル内staticかどうか、ということです。これら3つのテーブルに対する操作を行う際に、他のファイル内の関数がstatic宣言されているとそのままでは当然のことながら呼び出せません。過去問でも、static宣言を外して他のファイルから呼び出すことが何度かありました。

4つのファイルがありますが、全体的な大きさは知れてますので、すべてを十分に把握できます。

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プロフィール

ぽんちゃん

Author:ぽんちゃん
20代でエンジニアとしての給与年収1000万円を超え、今はサラリーマンしながら大家もやっています。2007年に結婚して1年間の通い婚/週末婚の後、同居するため2009年に札幌に移住して給料は3分の1になりました(汗)
趣味でFXもやってますが、2009年9月に長男が生まれてからメインの趣味はイクメンです
d(^ー^
札幌在住の40代♂
カミさんはガーデニング会社の女社長で、私より6才年上の年上婚!

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