C言語プログラミング能力検定1級対策 -その2:データファイル編集プログラムの作成

C言語プログラミング能力検定1級のプログラムではデータをファイルに読み書きしていますが、その際にfread、fwrite関数を使っています。このため、データファイルをメモ帳で開いても中身を確認できません。特に、試験会場のパソコンにはデバッグ環境は揃ってなく、メモ帳とコマンドプロンプトで対処しなくてはなりません。

そこで、各テーブルの操作方法を理解するためにも、データファイルを編集する簡単なプログラムを作ることをお勧めします。
私のサンプルを添付します。なお、一部に例題プログラムの関数をコピペしているので、著作権上、中身を空にしていますので、ご了承ください。

editor.c
(FC2のシステム上、.txtとなっていますので、.cにしてください)

私は、このプログラムを作ったことで例題のプログラムを理解でき、合格できたと思います。
また、過去問に取り組む際にデータファイルの中身を確認したり、任意のデータファイルを読み込ませたりしたい場合などにも役立ちます。

受験対策としてはオススメです!

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プロフィール

ぽんちゃん

Author:ぽんちゃん
20代でエンジニアとしての給与年収1000万円を超え、今はサラリーマンしながら大家もやっています。2007年に結婚して1年間の通い婚/週末婚の後、同居するため2009年に札幌に移住して給料は3分の1になりました(汗)
趣味でFXもやってますが、2009年9月に長男が生まれてからメインの趣味はイクメンです
d(^ー^
札幌在住の40代♂
カミさんはガーデニング会社の女社長で、私より6才年上の年上婚!

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