イスラエルのユダヤ国家への忠誠義務化

金曜は時事ネタです。今回はイスラエルでユダヤ国家への忠誠を義務化したお話しです。

イスラエルは第2次大戦後にユダヤ人国家として建国されましたが、すでにアラブ人が住んでいる場所に無理やり作ったため、パレスチナやガザなどでアラブ人との対立を国内に抱えています。
そのため、あらたにイスラエル国籍を取得する人に対してはユダヤ国家への忠誠を誓うことを義務付けました。

これは、日本国籍を取得する人に日本国への忠誠を義務付けるようなものです。と、こう書くと何のことやら分かりづらくなってしまいますが、日本国籍は世界中で信用されているので日本国籍を取得しちゃった中国人が実在します。テレビで公言してました。しかも、この中国人の言動は明らかに日本政府ではなく中国政府に肩入れしていました。

日本でも、日本国籍取得には日本政府への忠誠を義務化し、竹島と北方領土と尖閣諸島は日本固有の領土であるとの意思表明も義務化すべきでしょう。
このような観点を考えると、外国人参政権は、私たち日本人の生活に直接に影響する政治に関与する権利を、日本国籍を得ることなく日本人以外の外人に渡してしまうということです。民主党が進めているこんな制度は国を滅ぼします。

尖閣諸島のいざこざと米中

金曜は時事ネタで、今日は台湾人の友人と会うこともあり、台湾も領有権を主張している尖閣諸島を取り上げたいと思います。

私には、中国が米国との了解なしで、単独で侵出してきたとは考えにくいです。おそらく米国政府と裏で「米国は中国が釣魚島(注:米国メディアではすでに釣魚島という中国側の呼称を尖閣諸島という正式名称よりも先に記述しています)に進出しても米軍を派遣しない」とか、何らかの合意があったと思います。

ただし、これはかつて米軍将校がイラクに対して「クウェートに侵出しても米国は干渉しない」と発言してイラクを騙したのと同じレベルでの取り決めだったのだろうと思います。そして中国もそれを承知していたので、別の筋から「尖閣は日米安全保障条約の対象である」という発言が米国から発せられたのを見て、今回はおとなしく引き上げたのでしょう。

日本と中国が反目することで、欧米は漁夫の利を得たことでしょう。日本は欧米にしてやられた、ということです。

中国の軍事力は脅威ですし、日本は領土を守り、かつ回復していかなければなりませんが、今の時点で日中が離反し合うことは日本にとっての利益にはなりません。領土問題は厄介ですが、そこにつけこんで来る諸外国の勢力をうまく封じ込める叡智が必要ですね。
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プロフィール

ぽんちゃん

Author:ぽんちゃん
20代でエンジニアとしての給与年収1000万円を超え、今はサラリーマンしながら大家もやっています。2007年に結婚して1年間の通い婚/週末婚の後、同居するため2009年に札幌に移住して給料は3分の1になりました(汗)
趣味でFXもやってますが、2009年9月に長男が生まれてからメインの趣味はイクメンです
d(^ー^
札幌在住の40代♂
カミさんはガーデニング会社の女社長で、私より6才年上の年上婚!

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